3安打4打点の大爆発 巨人由伸監督のクビは岡本の活躍次第

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 由伸監督は就任以来、2年連続でV逸。昨季は11年ぶりのBクラス4位に沈んだ。今季で3年契約が切れる指揮官にとっては崖っぷちのシーズンで、メディアは“3年連続で優勝を逃せば解任も”と開幕前からオフの去就問題にウの目タカの目になっている。

「当然、今季の最重要課題は4年ぶりのリーグ優勝ですが、シーズンの結果が由伸監督の進退に直結するかどうかは難しい問題です。野球賭博問題のさなかに突然の監督就任要請で火中の栗を拾ってもらった、という負い目が球団上層部にはやっぱりあるし、由伸監督の現役時代から目をかける渡辺主筆(読売新聞グループ本社代表取締役)にもなんとか続投させたいという親心がある。開幕前の激励会で、『長嶋茂雄さんは監督を15年やった。(由伸監督は)10年以上やるつもりで、長嶋さんの記録を塗り替えてくれると期待します』とハッパをかけたのは主筆の本音だと思う。仮に今季、V逸しても、巨人の将来に希望を感じられる戦いをすれば、退任とか解任とか、そういう事態は避けられるとみています」(球団関係者)

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