• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

3安打4打点の大爆発 巨人由伸監督のクビは岡本の活躍次第

 解説の仕事で甲子園を訪れていた侍ジャパンの稲葉監督も、「いや、もう、スゴイとしか言いようがないですね」と感嘆するしかなかった。

 22日の阪神戦で巨人の岡本和真(21)が、3安打4打点と大爆発。四回1死三塁で勝ち越しの中前適時打を放つと、五回無死二、三塁ではバックスクリーンへプロ入り後初の甲子園弾となる3ランを叩き込んだ。

「球場はどこでもホームランは素直にうれしい。打点があるのは、前の打者が塁に出て、チャンスで回していただいたおかげ。先は長いけど、今後もしっかり勝っていけるように頑張ります」(岡本)

 高橋由伸監督も「(走者が)たまったところでの一発は大きい。その前の適時打も勝負強さが出た」と手放しだったが、岡本の活躍で阪神を3タテしても、それでもまだチームは9勝11敗と負けが先行。チーム防御率4点台の投手陣などを考えれば、安閑としていられないのが現状である。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  3. 3

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  4. 4

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  5. 5

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  6. 6

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  7. 7

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  8. 8

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  9. 9

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

  10. 10

    「安倍3選」を市場は無視…日経平均5日続伸でも“カヤの外”

もっと見る