• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

先発6戦目で球速160km割れ フル回転の大谷に“ガス欠”懸念

 大谷翔平(23)が11奪三振をマークして評価をさらに上げた13日(日本時間14日)の対ツインズ戦。スプリットとスライダーとカーブは冴えたものの、ストレートの最速は159キロ。大谷の最速ストレートが160キロを割ったのは、開幕6試合目で初めてだ。

 メジャーの一線級投手は通常、このあたりからエンジンを吹かす。開幕から飛ばしていては、とてもじゃないがシーズン終盤までもたないし、プレーオフを狙うチームにいれば10月まで投げ続ける必要がある。例えばヤンキースの黄金時代を支えていたペティットやクレメンスらは、5月くらいから尻上がりに調子を上げていたものだ。

 そこへいくと大谷は2月のキャンプからフルスロットル。投手としてはプロ野球と比べて大きく滑りやすいメジャー公認球、打者としてはメジャー投手の動く速球に対応しながら、なおかつ結果を求め続けた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  4. 4

    竹内涼真vs手越祐也 明暗分かれたサッカーW杯キャスター評

  5. 5

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

  6. 6

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

  7. 7

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  8. 8

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  9. 9

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  10. 10

    強豪私学が相次ぎ予選敗退…公立高校が全国で“逆襲”のワケ

もっと見る