大谷「中5日計画」の裏にソーシア監督“政権延長”への野望

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 エンゼルスの大谷翔平(23)に関して、ソーシア監督が、ゆくゆくは中5日で起用したいと言い始めた。

「投げることに慣れ、イニング数を消化するにしたがって、登板間隔を短縮できればいいと思っている。中5日で投げられるようになれば」(ソーシア監督)

 現在は日本ハム時代と同じ中6日。1週間に1回の登板が投げて打っての二刀流にはベストとの判断からだったが、登板間隔を1日詰めたい裏にはチーム状態と自身の去就があるようだ。

 ソーシア監督は今季が10年契約の10年目。今シーズン限りで契約が切れる。モレノ・オーナーの信頼は絶大で、チーム内では時のGM以上の権力を持つとも。だが、昨年まで3年連続でプレーオフ進出を逃しているだけに、今季も勝てないようならさすがに解任は避けられないともっぱらだ。

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