• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

大谷「中5日計画」の裏にソーシア監督“政権延長”への野望

 エンゼルスの大谷翔平(23)に関して、ソーシア監督が、ゆくゆくは中5日で起用したいと言い始めた。

「投げることに慣れ、イニング数を消化するにしたがって、登板間隔を短縮できればいいと思っている。中5日で投げられるようになれば」(ソーシア監督)

 現在は日本ハム時代と同じ中6日。1週間に1回の登板が投げて打っての二刀流にはベストとの判断からだったが、登板間隔を1日詰めたい裏にはチーム状態と自身の去就があるようだ。

 ソーシア監督は今季が10年契約の10年目。今シーズン限りで契約が切れる。モレノ・オーナーの信頼は絶大で、チーム内では時のGM以上の権力を持つとも。だが、昨年まで3年連続でプレーオフ進出を逃しているだけに、今季も勝てないようならさすがに解任は避けられないともっぱらだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  3. 3

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  4. 4

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  5. 5

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  6. 6

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  7. 7

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  8. 8

    巨人・重信の台頭で…“FAの目玉”広島・丸の獲得に影響も

  9. 9

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  10. 10

    国連が原発作業員の被ばく危惧も…安倍政権またもガン無視

もっと見る