ダル待望の今季初勝利 不調乗り越え“ゼロより1の方がいい”

公開日: 更新日:

 カブス・ダルビッシュは20日、敵地シンシナティでのレッズ戦に登板。6回を2安打1失点、7奪三振5四死球で今季初勝利(3敗)を挙げた。

 今年2月に6年総額1億2600万ドル(約139億円)の大型契約でFA移籍しながら、開幕から不調。五回に打ち込まれるケースが目立ち、開幕から7戦で、チームの先発陣では唯一、未勝利だった。今月4日はインフルエンザのような症状を訴えて10日間の故障者リスト(DL)に入っていた。熱狂的で知られる地元ファンからは降板時にブーイングを浴びるなど、厳しい視線にさらされていたが、ようやく白星を手にした。

▽ダルの話「ゼロよりは1の方がいい。やっとスタートしたのかなという感じ」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  2. 2

    戸田恵梨香「地獄に堕ちるわよ」のヒットで世界進出へ…クリント・イーストウッド目指し「生涯現役宣言」

  3. 3

    とうとう下落に転じた高市内閣支持率…若者と女性の支持が「急落」した裏側

  4. 4

    ドジャースに「サイン盗み疑惑」再燃! 大谷翔平がまたも報復死球のターゲットに

  5. 5

    巨人阿部監督逮捕・辞任で父親世代に衝撃…他人事ではないDV逮捕と、AIが“相談相手”で問われる父親の存在意義

  1. 6

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  2. 7

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 8

    巨人・阿部監督は解任不可避…長女への暴行で現行犯逮捕、“パワハラ気質”が最悪の形で露呈

  4. 9

    萩本欽一(13)母のおかずはみんなが残した魚の骨「真っ白になるまでしゃぶっていた」

  5. 10

    出口夏希の初醜聞にファン失望…“不祥事男”伊藤健太郎との「お泊り愛」報道で巨額違約金の可能性も