• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

青森出身は2人 八戸光星・仲井監督に聞く野球留学生の生活

 あす8月15日に登場する八戸学院光星(青森)は、野球留学者が多い。今大会もベンチ入りしている青森県出身は2人しかいない。親元を離れた子供たちは留学先を「第二の故郷」とするというが、その一方で2011年には部員の飲酒が発覚するなど、問題が起きたケースもある。仲井宗基監督(48)に話を聞いた。

■「ほぼ全員がホームシックに」

 ――他県からの越境入学選手が多いですが、彼らをどのように指導しているのでしょうか。

「どこの出身でも、ウチに来ていただけるのだからありがたい話。大切な選手です。選手本人の決断、そして親御さんも、ともに勇気がいることだと思う。だから私も、彼らの親になったような気持ちで接しています。思春期に親元を離れるのは想像以上に厳しいものがあると思います。その分、親のありがたみも分かるのではないでしょうか。ホームシックになったりもしますからね」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  2. 2

    BTSとのコラボ中止に賛否 顔に泥塗られた秋元康“次の一手”

  3. 3

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  4. 4

    屈辱の本拠地負け越し…巨人が東京ドーム嫌いになったワケ

  5. 5

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  6. 6

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  7. 7

    アマ競技で多発する不祥事 機能不全のJOCに解決できるのか

  8. 8

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  9. 9

    G由伸監督初の会見拒否から一夜…手負いの岡本と心中決断

  10. 10

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

もっと見る