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新守護神に山口俊 “大バクチ”の成否が巨人監督問題を直撃

「由伸監督に来季も続投してもらうという基本方針は変わらないと思う。火中の栗を拾ってもらったという就任の経緯も経緯だし、転換期を迎えているチームをすぐに立て直せるとは上層部も考えていない。ただし、チーム低迷の責任が斎藤(雅樹投手総合)コーチに求められる可能性は出てきた。抑えのカミネロ、セットアッパーのマシソンが相次いで故障で離脱する異常事態とはいえ、リリーフ陣の崩壊を止められていないのは事実。元守護神の沢村も再生できず、先発でも昨年13勝の田口(今季2勝7敗、防御率4.95)を復調させられず、若手も出てこない。斎藤コーチはポスト由伸の最有力候補だったが、それがどうなるか分からなくなってきた」(読売関係者)

■原氏や中畑氏の名前も

 現役時代、「平成の大エース」といわれた斎藤コーチは、2016年に野球殿堂入り。昨季途中に二軍監督から一軍コーチに転じた。由伸監督の来季続投が既定路線とはいえ、指揮官本人が3年連続V逸の責任を取って辞任の決意を固める可能性はゼロではない。そうした不測の事態が起きた場合には、「平成の大エースの登板」とチーム内でも認識されていた。

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