エ軍大谷が会見で右肘に言及「今すぐ(手術)はない」

公開日:

 エンゼルス・大谷翔平(24)が今季終了まで打者で出場することになった。

 7日(日本時間8日)のホワイトソックス戦を前に遠征先のシカゴで取材に応じ、新たな損傷が見つかった右肘に関して「今すぐに(手術)ということはないので、このままシーズンをしっかり最後まで自分らしくプレーしたい」と断言。今季はマウンドには上がらず、DHに専念する。

 診察を受けた医師からは、すでに靱帯を再建するトミー・ジョン手術を勧められているが、「いくつか選択肢があるので、その中の1つを選択して、進んでいくという感じだと思います」と、依然として慎重な姿勢を崩さなかった。

 大谷は本拠地アナハイムに戻る10日に、球団と話し合って今後の対応を決める予定。仮に患部にメスを入れれば、投手として復帰までに1年以上を要する。多くの米メディアは来季は打者限定の起用になるとの報道も目立つ。来季以降の二刀流続行については「今のところはその方向で進むつもりです」と意欲を見せた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    また仰天答弁…桜田五輪相は地元も見放した“柏の出川哲朗”

  2. 2

    片山大臣が一転弱気 カレンダー疑惑“証人続々”に戦々恐々

  3. 3

    オークラを提訴 久兵衛に危惧されるホテル業界の総スカン

  4. 4

    BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケ

  5. 5

    毒づきがアダに…和田アキ子"平成ラスト紅白"落選は当然か

  6. 6

    新人王でも来季は年俸7500万円 大谷の「大型契約」はいつ?

  7. 7

    “原爆Tシャツ”波紋のBTS 「紅白落選」の影響と隠れた本音

  8. 8

    原爆Tシャツ、ナチス帽…「BTS」日本への“本格進出”は白紙

  9. 9

    エ軍が大谷の復帰に慎重姿勢 あの日本人投手が反面教師に

  10. 10

    東電に8兆円超も税金投入…政府や電力会社がおかしい!

もっと見る