• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

新たに靱帯損傷の大谷に肘の権威断言「手術焦る必要ない」

 投げられない鬱憤を晴らすかのようにバットを炸裂させた。

 右肘靱帯に新たな損傷が見つかったエンゼルス・大谷翔平(24)が5日(日本時間6日)のレンジャーズ戦に「3番・DH」で出場。2本塁打を含む4打数4安打3打点と大当たりを見せた。五回の第3打席で2試合連続となる17号ソロを放ち、メジャー1年目の松井秀喜の16本越えを果たすと、八回には18号2ラン。城島健司(マリナーズ)の日本人ルーキーの最多本塁打記録に並んだ。

 試合前に電話会見に応じたエプラーGMは大谷が遠征先のアーリントンでMRI検査を受けた結果、右肘靱帯に新たな損傷が判明し、医師から靱帯を再建するトミー・ジョン(TJ)手術が必要と診断されたと発表。今季は登板せず、打者としての出場は可能なため、当面はDHとして起用される見込み。同GMは「本人の意思を尊重したい」とし、手術を受けるかどうかも含めて、今後の対応は遠征先から本拠地アナハイムに戻る10日(同11日)にも話し合うという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  3. 3

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  4. 4

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

  5. 5

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  6. 6

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  7. 7

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  8. 8

    内部留保が過去最高446兆円 貯め込んでいる大企業はココだ

  9. 9

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  10. 10

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

もっと見る