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エ軍大谷が2度目の週間MVP 今季「3割30本」の可能性と条件

「オフに手術をすれば来季は打者一本、手術を回避しても靱帯が2カ所損傷している以上、当面は打者としてプレーする確率が高い。守備に就かないDHに専念するのはほぼ確実なだけに、打者として求められるハードルはこれまで以上に高くなります。いまのうちに打者としてこれだけやれるというところを見せておく必要があるのですよ」

 つまり最近のバカ当たりは、投げることができなくなった本人の危機感の表れというのだ。

■相性のよいレンジャース戦が5試合も

 10日(同11日)現在、打率.294、19本塁打、54打点。しかし、打ちまくるしかないという本人の強い意志が後押しすれば、3割30本塁打も可能ではないか。

「3割はもちろん、30本の可能性も1、2割はあると思います」とはスポーツライターの友成那智氏だ。

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