エ軍大谷が2度目の週間MVP 今季「3割30本」の可能性と条件

公開日:

「オフに手術をすれば来季は打者一本、手術を回避しても靱帯が2カ所損傷している以上、当面は打者としてプレーする確率が高い。守備に就かないDHに専念するのはほぼ確実なだけに、打者として求められるハードルはこれまで以上に高くなります。いまのうちに打者としてこれだけやれるというところを見せておく必要があるのですよ」

 つまり最近のバカ当たりは、投げることができなくなった本人の危機感の表れというのだ。

■相性のよいレンジャース戦が5試合も

 10日(同11日)現在、打率.294、19本塁打、54打点。しかし、打ちまくるしかないという本人の強い意志が後押しすれば、3割30本塁打も可能ではないか。

「3割はもちろん、30本の可能性も1、2割はあると思います」とはスポーツライターの友成那智氏だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安藤サクラに朝ドラ奪われ…満島ひかり“超ワガママ”の裏側

  2. 2

    安倍首相は「年金資産」を北方領土とバーターする気だった

  3. 3

    大谷のア新人王を非難 東地区2球団の投手陣が右肘を狙う

  4. 4

    日産ゴーン逮捕の裏側と今後 衝撃はこれからが本番だ<上>

  5. 5

    新人王でも来季は年俸7500万円 大谷の「大型契約」はいつ?

  6. 6

    エ軍が大谷の復帰に慎重姿勢 あの日本人投手が反面教師に

  7. 7

    交渉前に「お断り」…FA浅村に蹴飛ばされたオリの自業自得

  8. 8

    ソフトBが“相場破壊” 浅村に大魔神&松井超えの札束用意か

  9. 9

    大みそかToshlとYOSHIKI“バラ売り” 「X JAPAN」どうなる?

  10. 10

    大人も答えられない「正しいあいさつ」を小2に押しつけ

もっと見る