大谷翔平に手術回避の勧め…左打ちで“経験者”の柴田博之氏

公開日:

 エンゼルス・大谷翔平が依然として打撃好調だ。

 9日(日本時間10日)のホワイトソックス戦に「4番・DH」で出場し、3打数1安打1四球。八回の第4打席で右中間への二塁打を放ち、7戦連続安打とした。スタメン出場に限れば10戦連続安打と、当たりが止まらない。

 八回のチャレンジでアウトと判定されたものの、三盗も試みるなど、野手としてのスキルの高さをアピールしている。

 その二刀流が難しい決断を迫られている。右肘靱帯に新たな損傷が見つかり、診察を受けた医師から靱帯を再建するトミー・ジョン(TJ)手術を勧められているのだ。

 大谷は10日(同11日)にも球団と今後の方針を話し合い、結論を出すとみられる。

 6日付のロサンゼルス・タイムズ(電子版)によれば、肘の専門医であるセントチャールズ整形外科(ニューヨーク)のルーガ・ポデスタ氏は「来季の大谷が打席に立たない理由はない。送球しないDHなら、(メスを入れても)約6カ月で復帰可能だ」と話しているが、本当に早期復帰が可能なのか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “年金博士”警鐘 支給年齢「68歳引き上げ」が意味すること

  2. 2

    地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃

  3. 3

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  4. 4

    JOC会長を猛批判 小池知事に長男・竹田恒泰氏との“因縁”

  5. 5

    常盤貴子「グッドワイフ」上昇のカギは美魔女の輝きと気概

  6. 6

    菊川怜の夫は裁判沙汰に…女性芸能人が“成金”を選ぶリスク

  7. 7

    「団十郎」襲名の海老蔵が「白猿」に込めた暴行事件の自戒

  8. 8

    高校ラグビー決勝戦で話題に 各地の「桐蔭」の由来は?

  9. 9

    上田慎一郎監督が語る 10年前の小説から「カメ止め」まで

  10. 10

    カリスマ経営者が警告「リーマンに近いことに」の現実味

もっと見る