ナにDH導入案で大谷“二刀流”価値上昇 29歳FAならいくら?

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「大谷がFAになる23年時点での他球団の状況にもよりますが、ドジャース、ジャイアンツなど、ナの金満球団が獲得に動けば、マネーゲームになるはずです。大谷の真価が問われるのは二刀流として完全復活が見込まれる20年です。具体的には投手で12勝6敗、防御率3点台前半、打者で30本前後の本塁打をマークすれば、二刀流としての実力を証明することになる。20年終了後にエンゼルスが長期契約に動く可能性もあります。仮にまとまらなくても、23年のオフには10年総額300億円規模にまで高騰すると思う。仮に故障で投手生命が断たれても、打撃のいい大谷なら野手として使い勝手がいいだけに、需要は十分にあります」(スポーツライターの友成那智氏)

 今季の大谷は打者に専念するが、12日(日本時間13日)集合のバッテリー組のキャンプ(日本時間14日~)に参加する。

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