巨人“カモ虎”初黒星で弱点露呈…他球団に攻略の“合言葉”が

公開日: 更新日:

 巨人は14日、今季6戦全勝だった阪神に手痛い初黒星を喫した。

 先発のドラフト1位ルーキー高橋は6回3安打1失点の好投。勝利投手の権利を持ちながら降板したが、ウイークポイントのリリーフ陣が逆転された。

 1点リードの七回から2番手・アダメスが登板。安打、犠打、四球で1死一、二塁とピンチを広げると、巨人ベンチは3番手・戸根にスイッチ。その戸根は2死から代打・北條に同点打を浴び、満塁から糸原に勝ち越しの2点適時打を許した。

 試合前まで救援陣の防御率は3.86でリーグワースト2位。先発陣は3.32でリーグ2位だけに、「他球団にはこんな合言葉がある」とセのある関係者が続けた。

「巨人戦は後半勝負。つまり先発に球数を投げさせ、リリーフが出てくる後半まで接戦に持ち込めば勝機はあるということです。特に今季1点も取られていない戸根と抑えの中川を攻略すれば、原監督は打つ手がなくなります」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    三浦春馬さんに金銭を無心か…「母親の過去」と死の動機

  2. 2

    韓国人の予感が的中…誰も驚かなかった日本のコロナ拡大

  3. 3

    安倍首相“吐血情報”で広がる健康不安説…国会拒否の理由か

  4. 4

    実は交際4年?綾瀬はるか「私と結婚しなさい」発言の真意

  5. 5

    GoTo足かせで宿泊施設増えず…コロナ隔離難民であふれ返る

  6. 6

    三浦春馬さん“前兆なき死”の謎…直前に何か物凄いことが?

  7. 7

    加藤厚労相“指揮権放棄” コロナ禍から逃げまくり表に出ず

  8. 8

    米倉涼子は独立から半年 次回作が決まらない「2つの理由」

  9. 9

    惜しむ声多数も…高岡蒼佑「俳優引退報告」なぜ今なのか?

  10. 10

    保坂展人・世田谷区長に聞く PCR検査を独自拡大する狙い

もっと見る