G戦不振ヤクルト村上が…サヨナラ弾にベイファンはムカッ

公開日: 更新日:

 DeNAのファンは、「ふざけるな!」という心境ではないか。

 12日のヤクルト戦でまさかの逆転サヨナラ負け。九回表に2点を勝ち越しながら、その裏に守護神の山崎が2本塁打を浴びた。ましてや、試合を決めたのがヤクルト村上宗隆(19)の一発とあっては、余計に腹が立ったろう。

 ヤクルトは前カードで2位DeNAが追撃する巨人に3連敗。初戦は7点差をひっくり返される醜態をさらし、2戦目は初回の村上の緩慢な守備が敗因のひとつになった。

 巨人との3連戦で村上は打点ゼロの5三振。DeNAファンに大いにため息をつかせた揚げ句、この日のサヨナラ本塁打である。これで、DeNAと巨人とのゲーム差は3に開いた。村上へのブーイングが激しくなりそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  2. 2

    高市首相の大誤算…30代女性の支持率ピークから40P減で「嫌われサナエは女性の敵」いよいよ鮮明

  3. 3

    板東英二さん死去…長嶋茂雄や野村克也も認めていたその功績と人柄、金銭トラブルの数々

  4. 4

    「キル・ビル」から20余年…栗山千明「晩酌の流儀」が“第2の「孤独のグルメ」”になりそうな充実ぶり

  5. 5

    有望高校生の「とりあえず進学」にプロ球団悲鳴 直メジャー、米国留学…選択肢が増え受難の時代へ

  1. 6

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  2. 7

    読売新聞の世論調査「皇室典範再び改正 愛子天皇を認めろ」に85%賛成の衝撃結果

  3. 8

    大関復帰の安青錦 “強行出場”の収穫と代償…「少なくとも夏巡業は厳しい」の見立ても

  4. 9

    趣里が裏切り不倫報道の夫・三山凌輝に三くだり半を突きつける“Xデー”…伊藤蘭と水谷豊もついに離婚要求か

  5. 10

    夏ドラマ軒並み低迷のフジが賭ける秋ドラマは目指す「イカゲーム」になれる? 主演は坂口健太郎