まさか鳥谷狙い? DeNA浮いた「筒香マネー」4億円の使い道

公開日: 更新日:

 この浮いたカネで、球団は誰を補強するのか。DeNAは他球団に比べるとFA市場に消極的。FA宣言を表明したロッテ鈴木大地、FA行使を熟考している益田直也の動向を注視しているといわれるものの、現時点で獲得に向けて本格的に調査を進めているのは、阪神を退団した38歳の鳥谷敬だけだという。

 鳥谷の今季年俸は筒香と同じ4億円とはいえ、本人が口にしたように「事実上の戦力外」。かつてのスター選手を格安で獲得できる可能性はあるが、筒香マネーで鳥谷獲得じゃあ、ファンの失笑を買うだけだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 2

    萩本欽一(8)床に頭をつけて借金取りに謝る母親の姿を見てぼろぼろと涙がこぼれた

  3. 3

    ロッキーズの菅野智之「放出」は時間の問題か…古巣オリオールズの“買い戻し”に現実味

  4. 4

    高市首相がどんなに反論しても…石油・ナフサ危機「6月に詰む」に現実味、トヨタ系企業からも悲鳴

  5. 5

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  1. 6

    バナナマン日村が体調不良で休養するまでの“暴食・連食デイズ”と妻・神田愛花「お腹いっぱい食べさせる」の献身愛

  2. 7

    高市政権また老人イジメ…財務省が高齢医療「3割負担」早期引き上げ提言、政府「骨太の方針」への明記も

  3. 8

    植田総裁は羽交い締め サナエ&さつきの日銀包囲網が円を紙屑にする

  4. 9

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 10

    快進撃の名バイプレーヤー山口馬木也に立ちはだかる「唯一無二」の壁…カギは“柔”の演技とバランス感覚