大谷の“内憂外患” 二刀流キャンプ発進も試練のシーズンに

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「実戦になれば、これまで以上にプレーの強度が増す。それに対する体の反応を見ながらの調整になる」

 3日にスタートするメジャーリーグのキャンプを前に、エンゼルスのエプラーGMは大谷に関してこうコメント、キャンプ初日から投打の二刀流で臨むことも明らかにした。マドン監督は今季、大谷を先発投手として週1回、DHとして週3、4試合、使いたいと話している。つまりメジャー1年目と似たような起用になる見込みだ。

 当初、マドン監督の中には登板の際にDHを外して打席に立たせたり、守備に就かせるプランもあった。開幕がズレ込んだことで、いきなり投打にフル回転させる選択肢もあったから手術明けへの配慮があるにはあるのだろうが、だからといってシーズンを万全の状態で乗り切れるとは限らない。

 理由は過密日程、二刀流の調整、エンゼルスのチーム事情による肉体の不安だ。

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