交流試合で本塁打激減…飛ばないボール疑惑を高野連に直撃

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 実際、高校通算111本塁打の清宮幸太郎(日本ハム)は、プロ3年目で通算17本。今季は打率・172にとどまっている。清宮と同期で17年夏の甲子園で過去最多の6本塁打を放った中村奨成(広陵→広島)、大阪桐蔭で春夏連覇を達成した根尾昂(中日)ら超高校級選手たちも軒並み、木のバットへの対応に苦慮。昨季、高卒2年目で36本塁打を放った村上宗隆(九州学院→ヤクルト)は高校時代、打球が飛びすぎるために使い古されたボールを使っていたというが、あくまで例外だろう。

 交流試合に見る本塁打激減は、今後の高校野球界で当たり前の光景になるかもしれない。

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