懐さみしいMLB 米放送局と6年間3900億円の契約延長に合意

公開日: 更新日:

 大幅な収入減にあえぐ米大リーグ機構(MLB)が巨額な放映権料を手にすることになった。

 MLBとターナースポーツ(TBS)は現地時間24日までに総額37億ドル(約3900億円)で契約延長に合意。スポーツ・ビジネス・ジャーナル(電子版)によると、契約期間は2022年からの6年間で、主にポストシーズンを中継するTBSは年間約650億円を支払うという。

 両者はすでに6月には、大筋で合意に達していたが当時は、MLBと大リーグ選手会が今季の選手の報酬を巡って労使交渉を行っていた。年俸減額に関しては選手の間から不満が高まっていただけに、MLBとしてはTBSとの巨額契約の公表を控えざるを得なかったようだ。

 各球団の財務状況が好転するかどうかはともかく、22年以降のポストシーズンの分配金は跳ね上がりそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    岡村隆史の結婚秘話「相手はあの子」NSC時代の恩師明かす

  2. 2

    給付金に文句の麻生氏“10万円超”飲食73回の異常な金銭感覚

  3. 3

    菅首相が所信表明で言い間違い連発…予算委“火だるま”必至

  4. 4

    岡村隆史“奇跡のV字回復”なのに 新妻をひた隠しにするワケ

  5. 5

    田中みな実“低身長”発言が物議…153cmは女優の武器に?

  6. 6

    11月1日廃止されるのは大阪市ではなく民主主義ではないか

  7. 7

    岡村隆史は自称“風俗オタク”…結婚生活はうまくいくのか

  8. 8

    近大・佐藤1位指名も阪神育成ベタ…よぎる“藤浪の二の舞”

  9. 9

    転落に巻き添えで女子大生死亡…遺族は補償を受けられるか

  10. 10

    岩隈引退は「第1弾」…巨人の大リストラがついに始まった

もっと見る