久保に初スタメンの可能性…バルサ戦惨敗もエメリ監督絶賛

公開日: 更新日:

 身長173センチ、体重70キロ。数値的に<ひ弱な肉体>を連想させるが、Jリーグ時代の2018年にフィジカルを徹底強化し、ボディーコンタクトなど<見た目>以上の強さを発揮している。

 さらに先の展開を読む能力、ポジショニングの良さ、守備の戦術理解度の高さなども駆使し、守備面でも貢献している。

「あまり選手を褒めないエメリ監督が、バルサ戦後に『タケは右サイドが適している。これまで非常によくやっている』とコメント。地元メディアはビックリしつつも『次節はクボ先発の可能性あり』と話しているようです」(前出の関係者)

 スペインリーグは今週は連戦となり、ビジャレアルは中2日で日本時間10月1日、下位グループのアラベスと対戦する。バルサ戦惨敗も追い風となり、久保の初スタメンに初ゴールはなるか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪