渋野日向子また未熟さ露呈…グリーン難度上がり対応できず

公開日: 更新日:

畑岡は首位と5打差の19位に浮上

 大会2日目はベストスコアタイの65をマークして、通算4アンダーでホールアウトしたキム・セヨン(27=韓国)が単独首位に立った。

 40位タイ発進の畑岡奈紗(21)は3バーディー、2ボギーの69で回り、通算1オーバー19位タイに浮上した。

 14番は1・5メートル、17番は50センチ、ターン後の5番はグリーン奥から5メートルをウエッジでチップインと、この日はパー3で3バーディーを奪った。

「グリーンが日ごとに硬くなって、手前から攻めることを意識してプレーした。2つしかないパー5でバーディーが取れなかったのはもったいない。(終盤連続ボギーも)1つ伸ばせたのは大きい」(畑岡)

 河本結(22)は通算2オーバー24位タイ、野村敏京(27)は通算6オーバー62位タイ。日本勢は4選手とも予選を通過した。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  2. 2

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 3

    同じ幼稚園に通った渡辺翔太と宮舘涼太はクラーク記念国際高校で再び合流、そろって明海大へ進学

  4. 4

    侍J山本由伸にドジャースとの“密約説”浮上 WBC出場巡り「登板は2度」「球数制限」

  5. 5

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  1. 6

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  2. 7

    これが高市“ウソつき”首相の正体 世間はウソを望む。だから権力者はウソを利用する

  3. 8

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  4. 9

    旧宮家の"養子案"に向かう高市内閣と世論が求める「愛子天皇待望論」

  5. 10

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…