著者のコラム一覧
内藤雄士ツアープロコーチ

1969年生まれ、東京出身。日本大学ゴルフ部在籍中にアメリカにゴルフ留学し、最新ゴルフ理論を学ぶ。98年ツアープロコーチとして日本で活動スタート。ツアープロコーチのパイオニア的存在であり、 丸山茂樹プロの米ツアー3勝をサポート。ゴルフネットワークにて米ツアー中継の解説を担当。現在は平塚哲二プロ、矢野東プロ、伊藤誠道プロらのコーチを務める。ラーニングゴルフクラブ代表。

J・コクラック ヘッドスピードを上げる強靭な“手首パワー”

公開日: 更新日:
193センチ、100キロ超の恵まれたフィジカルの持ち主(C)ロイター/USA TODAY Sports

 プロアマ問わず、特別な工夫をしなくてもボールを飛ばせる人は一定数います。10月のCJカップでツアー初優勝を果たしたジェイソン・コクラック(35)もそういうタイプのひとりです。

 日本では知名度が低く、ゴルフファンでも名前を知らない人は多いと思います。2011年、米下部ツア… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り974文字/全文1,115文字)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”

  3. 3

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  4. 4

    田尾監督には感謝しかない 電撃解任の際は一緒に辞めるつもりだったけど…

  5. 5

    政権内で孤立する“裸の高市首相” 「ストレス高じて心因性疾患」を危ぶむ声

  1. 6

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  2. 7

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  3. 8

    ドジャース佐々木朗希がまたも背信投球…指揮官まで「物足りなさ」指摘でローテ降格カウントダウン

  4. 9

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚

  5. 10

    高利回りの「個人向け社債」に注目 短期の募集で早い者勝ち