菅野智之という男はカネより常勝球団を選ぶメンタリティー

公開日: 更新日:

■希望条件は「菊池雄星と同等の4年60億円か、それ以上」と米メディア

 交渉期限が日本時間8日午前7時に迫る中、菅野の希望する条件が判明した。

 2019年に西武からポスティングシステムでマリナーズに移籍した菊池雄星(29)と同等か、それ以上のオファーを求めているという。米スポーツ情報サイト「ジ・アスレチック」のケン・ローゼンタール記者が6日(日本時間7日)に伝えている。

 菊池はマリナーズと4年5600万ドル(約58億円)、球団、本人の双方に契約の選択権があるオプションを含めれば最大で7年1億900万ドル(約112億円)で入団した。

 菊池の契約を基準とすれば、菅野は最低でも「4年60億円」規模の契約内容を求めているとみられる。記事によれば、菅野が納得する条件を提示した球団はなく、獲得に前向きとされる「ブルージェイズのオファーですら希望額に達していない」としている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ソフトバンク山川穂高が“戦力外”へ崖っぷち…3カ月ぶり復帰即スタメンは「最後通告」

  2. 2

    ある「アイドル史に残る脱退劇」小瀧望&藤井流星…WEST.ファンから異例の反響 “救い”と称賛されるわけ

  3. 3

    キンタロー。は慎重にものまねしたにもかかわらず、袋叩きに遭った

  4. 4

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  5. 5

    青学大の4年間は「ひたすら駅伝を目指す」だけじゃない 今夏は初の海外合宿に踏み切った

  1. 6

    「橋上代行昇格は絶対ない」 巨人来季監督に浮上する松井秀喜氏、高橋由伸氏に次ぐ「第3の男」

  2. 7

    佐々木朗希の最悪すぎる“退団劇”…ロッテから優秀スタッフ3人を引き抜き、大顰蹙を買っていた

  3. 8

    井伊直政(2)「遅れてやって来た若者」が、徳川家臣団第1位の禄高に

  4. 9

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  5. 10

    横浜・織田翔希に「直メジャー断念説」が浮上!プロスカウトは依然として1位候補で密着マーク