巨人が速球対策 打撃投手が5m手前から“150km投”の効果は?

公開日: 更新日:

■約5メートルホームベース寄りから投球

 巨人が今キャンプで速球対策を行っている。宮崎でのフリー打撃で投手は、通常の18・44メートルより約5メートルホームベース寄りから投球。体感は「150キロ」近い。

 先月のスタッフミーティングで速球対策の必要性が話し合われ、チーム全体で取り組んでいくことが確認された。

【写真】この記事の関連写真を見る(14枚)

 昨季2冠の岡本和は「強い球に対しては強く振らないと前に飛ばない」と話す。

 元木ヘッドコーチ、後藤野手チーフコーチらの発案だというが、過去にも巨人は「高速マシン打撃」で速球対策を行ってきた。体感を160キロほどにして振り込ませたこともある。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深