巨人が速球対策 打撃投手が5m手前から“150km投”の効果は?

公開日: 更新日:

■約5メートルホームベース寄りから投球

 巨人が今キャンプで速球対策を行っている。宮崎でのフリー打撃で投手は、通常の18・44メートルより約5メートルホームベース寄りから投球。体感は「150キロ」近い。

 先月のスタッフミーティングで速球対策の必要性が話し合われ、チーム全体で取り組んでいくことが確認された。

【写真】この記事の関連写真を見る(14枚)

 昨季2冠の岡本和は「強い球に対しては強く振らないと前に飛ばない」と話す。

 元木ヘッドコーチ、後藤野手チーフコーチらの発案だというが、過去にも巨人は「高速マシン打撃」で速球対策を行ってきた。体感を160キロほどにして振り込ませたこともある。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  2. 2

    “激ヤバ”高市チルドレン門寛子議員が大炎上! 国会前ペンライトデモを「ごっこ遊び」と揶揄・嘲笑

  3. 3

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  4. 4

    「考える野球」に混乱と苛立ちが続く中、涙が出そうになった野村監督の声かけ

  5. 5

    やはり万博EVバスは現場でも悪評ふんぷんの“いわく付き”だった…販売元が負債57億円で再生法申請

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 8

    巨人・坂本勇人「二軍落ち」のXデー…代打もムリで「そのまま引退」にも現実味

  4. 9

    赤沢経産相“ナフサ不安”の呆れた責任逃れ シンナー不足「目詰まり」「解消済み」に塗装業界は不信感

  5. 10

    楽天は“格安”、12球団監督の年俸はこうして決まる…出来高、日米待遇格差まで丸っと解説