G桑田投手チーフコーチ補佐の初仕事は…“傷心”菅野のケア

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 2月1日のキャンプインに向けて巨人が1月31日、宮崎に入った。ナインと宮崎神宮を参拝した原辰徳監督(62)は「いよいよまたスタートするなと。私もコーチも今現在の心境を今年の最後まで同じで戦うことが大事。ルールの中で暴れる」と腕をまくった。

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 注目は新任の桑田真澄投手チーフコーチ補佐(52)だ。宮崎入りはせず、まずは東京ドームでキャンプインするS班を指導することが決定。S班とは、ベテランや外国人選手ら独自調整が認められたスペシャル班のことで、初日からエース菅野智之(31)と絡む可能性が出てきた。

 菅野はこのオフ、ポスティング制度を利用して米大リーグ移籍を目指したものの、残留を決断。桑田コーチは就任時、「まだ伸びしろがある。すごく複雑だと思うし、1年終わったらまた挑戦して欲しい。メジャーのマウンドは素晴らしい。彼にも経験してほしい」と理解を示していた。

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