W杯ジャンプ小林陵が3連勝 日本男子最多勝タイ通算19勝目

公開日: 更新日:

 ノルディックスキーのW杯男子ジャンプ(スロベニア・プラニツァ)が25日、フライングヒルの個人第23戦(ヒルサイズ=HS240メートル)を行い、小林陵侑(24)が1回目235.5メートル、2回目244.5メートルの最長不倒を決め、合計452.5点で優勝した。

 W杯2連勝で今季3勝目をマークし、複合男子の荻原健司、渡部暁斗に並んで日本男子最多の19勝目を挙げた。

 予選を1位で通過した小林は追い風が吹く悪条件の中、1本目の着地でテレマークを決めるなど安定した跳躍で首位に立った。2本目にはHS越えをマークして逃げ切った。

 北京冬季五輪を翌年に控える今季は不調が目立ったものの、日本のエースがシーズン終盤で息を吹き返してきた。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  3. 3

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  4. 4

    最重鎮OB廣岡達朗氏が巨人を一刀両断「野村克也の教え子がシーズン終了まで代行なんて冗談じゃない」

  5. 5

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  1. 6

    バレーSVリーグに現役選手から不満爆発!《ハテナがつく事ばかり》の現状招いた真犯人

  2. 7

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 8

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由

  4. 9

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  5. 10

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板