マエケン初黒星も…今季は「最多勝まで十分あり得る」理由

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 ツインズ打線は開幕から好調で、この試合の前までチーム打率・254はリーグ3位、総得点55は同4位、総本塁打13は6位タイだ。バクストン外野手(打率・467、5本塁打)、DHクルーズ(同・444、4本塁打)の長距離砲2人が牽引する打線は出塁率と長打率を合わせたОPS・776(リーグ3位)と破壊力抜群だ。前田が登板した2試合で、打線は計8得点。今後も強力打線の援護が期待できる。

 不安があるとすればリリーフ陣か。ここまで救援陣が4つの黒星を喫しているとはいえ、防御率3・38はリーグ4位と悪くない。前田は5、6回を3失点以内に抑えていれば、勝ち星を消される心配もなさそうだ。

 昨季のサイ・ヤング賞に加えて、今季は最多勝争いにも絡んでくるかもしれない。

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