インドが「不公平で差別的」と激怒 大会直前の行動規制に

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 インドが「不公平で差別的だ」と激怒だ。東京五輪パラリンピック組織委員会はインドで確認された新型コロナの変異株への対策を強化。インドなど特定の国から来日する選手は、入国後3日間は外部との接触が禁止される予定だ。インド五輪委員会はこれに強く反発、抗議の文書を東京大会組織委に送った。

 インド代表は全員ワクチン接種済みで、来日前の7日間にも毎日PCR検査を受けているのに、規制は厳しすぎると強調。日本への入国が認められるのは競技の5日前で、直前の調整ができず、非常に不利だとしている。

 インドメディアによると、東京組織委の方針によって、インドのホッケー選手団が、来日後に予定している練習試合ができなくなる可能性がある。

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