大山「6番降格」でも復調気配なし スタメン外しを阪神OB福間氏が提言

公開日: 更新日:

■糸井を使うべし!

 今年の阪神は、昨季と比べて打線に厚みが増した。実際、5月の大山不在時は佐藤輝が4番を打ち、7勝3敗1分けと勝ち越している。

「ベンチには出番がなくてウズウズしている選手がいる。ずっとレギュラーを張っていた糸井なんて最たるものでしょう。佐藤輝を三塁に回し、空いた右翼には糸井を起用するのも一つの手。控えの選手が活躍すれば、二軍でくすぶっている選手も含めてモチベーションが上がるなど、チームに好影響をもたらすことにもつながりますからね」

 とは、前出の福間氏だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る