稲見萌寧ツアー10勝目で賞金首位キープも…国内だけで稼ぐ“井の中の蛙”ぶりに評論家は苦言

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 LPGAツアー賞金トップで、今年は全米女子プロに勝ち、東京五輪金メダルのN・コルダ(23)でさえ、稲見より少ない197万ドル(約2億2261万円)だ。

 渋野日向子(23)や笹生優花(20)が常に話題になるのも海外メジャーに勝ったのが大きい。それだけ多くのファンは世界での活躍に期待を寄せているわけだ。

 ちなみに笹生のLPGAツアー獲得賞金147万ドル(1億6611万円=ランク3位)の大半は全米女子オープン優勝の100万ドル。今季は国内で2勝を挙げており9998万円。合算すれば2億6609万円となり、賞金額だけでなく、内容も稲見よりはるかに優れているのがよくわかる。

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