日ハム今川優馬のナイスガイぶりチームにジワリ…新庄監督にも“刺さる人柄”が武器に

公開日: 更新日:

「4番・左翼」でスタメン出場した15日の西武戦こそ無安打に終わったものの、新庄剛志監督(50)率いる日本ハムで存在感をアピールしているのがプロ2年目の今川優馬(25)だ。

 オープン戦はここまで9試合に出場し、打率.261、3本塁打、6打点。3日のヤクルト戦では打席に入る際にスパイクを履き忘れて懲罰交代させられたこともあったが、長打力を秘める打撃はもちろん、練習は超が付くほど熱心と評判だ。

 プレー以外の部分でもビッグボスの目を引いている。新庄監督は就任会見で「人間性というのは大事で、人の悪口は言わない、いただきます、ありがとうございます、を言える選手を育てていきたい」と言っていた。

 自著「スリルライフ」でも「人間性はしっかり見たい」「同じチームで戦っている以上、人間性の良し悪しは、どうしても気になる」「同じレベルの選手だとするならば、毎日元気に挨拶する選手を優先したくなるかもしれません」と記している。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深