巨人・原監督が坂本の復帰時期にヤキモキ…二軍戦で実戦も“恐怖心”克服どこまで?

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 坂本離脱後の巨人は8勝10敗。高卒2年目の中山礼都(20)が懸命に遊撃の穴を埋めるなど、何とか踏みとどまっているものの、その中山もここ3試合は10打数無安打と元気がなくなってきた。首脳陣が坂本の復帰を急かしたくなるのも分からなくはない。

 昨年の交流戦で7勝8敗3分けで9位に終わった巨人。坂本が5月に右手の指を骨折、復帰が交流戦の最終カードまでずれ込んだことが響いただけに、今年も厳しいスタートになりそうだ。

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