おデブ化したオコエ瑠偉が巨人入団 “鬼軍曹”大久保コーチのスパルタ指導でそぎ落とされるか

公開日: 更新日:

「石井監督の言葉がすべてでしょう。才能が開花しないのは、一にも二にも本人の意識の問題。歯がゆい思いをしているファンもそれが分かっているってことですよ」(楽天関係者)

 巨人は楽天以上にシビアな環境だ。しかも、今季は2年連続V逸、2017年以来の4位Bクラスに沈没。コーチ陣が刷新され、チームの雰囲気は一変している。

■1日2000スイング

「中でも、新任の“デーブ”大久保博元打撃チーフコーチ(55)の張り切りようは凄まじく、先の宮崎での秋季キャンプでは、選手を朝6時半から早朝練習に引っ張り出し、1日2000スイングのノルマを課した。当然、朝から晩までバットを振らされた選手はヘトヘト。それでも妥協を許さず、鬼軍曹さながらに尻を叩き続けた。オコエは、半ばサジを投げられていた古巣とはまったく違う環境に放り込まれることになる」(巨人OB)

 そんなスパルタ指導に音を上げるか、心身の贅肉がそぎ落とされるか。後者なら少しは期待が持てるかもしれない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網