阪神・岡田劇場はグラウンド外でも大盛況! サトテル二軍強制、マスコミ冷戦、「おーん」「アレ」のヤバい中毒性

公開日: 更新日:

「取材拒否の原因は、ハマスタでの3連敗を含む5連敗を喫し、イライラが募っていたことも大きいのでしょう。DeNAとの2試合目終了後に、不振の佐藤輝を二軍の鳴尾浜に強制送還。翌日の二軍戦でいきなり3安打したことで、一部の阪神ファンが反発した。首位を争うDeNA相手に、昨季からハマスタで13連敗。一時、首位から陥落したこともあり、『岡田辞めろ』がツイッターでトレンド入りした。『勝たなくてもええやん』などと、毅然とした態度を取ることはあっても、人気、注目度が高い阪神の監督はとにかく激務。心身の疲労はゼロではないはずですから」

■取材拒否は日常茶飯事

 マスコミとの“冷戦”は今もまだ、くすぶっているようだ。27日の中日戦(甲子園)で、14試合ぶりの2ケタ11得点を挙げて大勝。首位陥落からわずか2日で再びトップに立った。試合後、テレビの勝利監督インタビューに加え、番記者との囲み取材も行ったが、当初、その予定はなかったという。

 28日、中日に2-4で敗れた試合後も、ぶら下がり取材には応じたものの、言葉少なだった。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子の今季米ツアー獲得賞金「約6933万円」の衝撃…23試合でトップ10入りたった1回

  2. 2

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層

  3. 3

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  4. 4

    陰謀論もここまで? 美智子上皇后様をめぐりXで怪しい主張相次ぐ

  5. 5

    ドジャース首脳陣がシビアに評価する「大谷翔平の限界」…WBCから投打フル回転だと“ガス欠”確実

  1. 6

    日本相撲協会・八角理事長に聞く 貴景勝はなぜ横綱になれない? 貴乃花の元弟子だから?

  2. 7

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  3. 8

    Snow Manの強みは抜群のスタイルと、それでも“高みを目指す”チャレンジ精神

  4. 9

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  5. 10

    池松壮亮&河合優実「業界一多忙カップル」ついにゴールインへ…交際発覚から2年半で“唯一の不安”も払拭か