阪神・岡田劇場はグラウンド外でも大盛況! サトテル二軍強制、マスコミ冷戦、「おーん」「アレ」のヤバい中毒性

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「取材拒否の原因は、ハマスタでの3連敗を含む5連敗を喫し、イライラが募っていたことも大きいのでしょう。DeNAとの2試合目終了後に、不振の佐藤輝を二軍の鳴尾浜に強制送還。翌日の二軍戦でいきなり3安打したことで、一部の阪神ファンが反発した。首位を争うDeNA相手に、昨季からハマスタで13連敗。一時、首位から陥落したこともあり、『岡田辞めろ』がツイッターでトレンド入りした。『勝たなくてもええやん』などと、毅然とした態度を取ることはあっても、人気、注目度が高い阪神の監督はとにかく激務。心身の疲労はゼロではないはずですから」

■取材拒否は日常茶飯事

 マスコミとの“冷戦”は今もまだ、くすぶっているようだ。27日の中日戦(甲子園)で、14試合ぶりの2ケタ11得点を挙げて大勝。首位陥落からわずか2日で再びトップに立った。試合後、テレビの勝利監督インタビューに加え、番記者との囲み取材も行ったが、当初、その予定はなかったという。

 28日、中日に2-4で敗れた試合後も、ぶら下がり取材には応じたものの、言葉少なだった。

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