渋野日向子を待ちうける名門「エビアン」の難コース…6試合連続予選落ちなら自己ワースト

公開日: 更新日:

 エビアン選手権の舞台はアルプスの麓、レマン湖畔の高台にあり、景観が素晴らしい。フランスだけでなく、欧州で最も美しいと言われている名門コースだ。

「各ホールは湖に向かって傾斜しているので、あらゆるライから打つことになる。今季の渋野は開幕当初はフェードボールを打っていたが、今はトップ位置が下がって球筋はフックになり、左へのミスが増えている。エビアンは第1打をフェアウエーに置き、特につま先下がりや左足下がりなどのライからピンに寄せるアイアンの精度が求められる。渋野のパーオン率は64.1%(120位)。厳しい戦いになると思います」(ツアー関係者)

 6試合連続予選落ちなら自己ワースト更新だが、年間にメジャー3大会予選落ちも初となる。不名誉な記録にストップをかけたい。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    株主82万人に拡大も…前澤友作氏「カブ&ピース」のビジネスモデルは法規制に大きく左右される

  2. 2

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  3. 3

    高市自民に「卑怯」「選挙やり直せ」とSNS大炎上! 違法「広告動画」出稿疑惑は拡大必至

  4. 4

    高市首相が国政初挑戦の1992年に漏らした「女を武器に」の原点 投開票日の夜に“チョメチョメ”告白の仰天

  5. 5

    ひろゆき氏も"参戦" 「タモリつまらない」論争に擁護派が続出する“老害化とは無縁”の精神

  1. 6

    休養中の菊池風磨「timelesz」5月ライブは不在…チケット"取れすぎ"が危ぶまれるグループ人気と「激痩せ」と「占い」

  2. 7

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  3. 8

    今春の関東大会は「戦い方」が難しい 夏以降の新チームにも薄っすらと危機感を抱いています

  4. 9

    ビットコインは一気に投資拡大の可能性 200日移動平均線の水準に

  5. 10

    テープのつなぎめが分かりにくい「ハイファイ・ビートルズ」