待ってました! 原英莉花がヘルニア手術から復帰、注目の米ツアー挑戦は「初志貫徹」なるか

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 一方で、米女子ツアーの取材経験が豊富なゴルフライターの吉川英三郎氏はこう語る。

「無理をすることはないが、米女子ツアーの2次予選会まで2カ月以上ある。その間、国内大会は10試合。調子を上げていくことはできる。男子の米ツアーは選手層が厚く、下部の2次予選会でも通過するのは難しい。国内で活躍している女子なら世界ランク400位以内が出られる2次予選を通り、なおかつ今年から8ラウンドから6ラウンドに短縮された最終予選も45位以内に入ってツアーメンバーになることは可能です。絶対にツアーメンバーになるという強い気持ちがあればいけるでしょう。体もスイングも1年後はどうなっているかわからない。チャンスがあれば挑戦するべきです」

 今大会中に米女子ツアー挑戦について何かしらの発言があるだろう。「ステージ2(2次予選)から挑戦します」と言うか。

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