大谷翔平は初の本塁打王に黄信号…5戦連続スタメン落ち、ライバルには好条件ばかり

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 ロバートは2021年にマークした13本塁打がキャリアハイだが、終盤戦に調子を上げるタイプ。その21年の9月には打率.367、6本塁打、20打点と勝負強さを発揮した。

 一方のガルシアにしても27本塁打をマークした昨季は9月以降に6本塁打を放った。大谷のエ軍とは異なり、レンジャーズはポストシーズン進出の可能性を残しているだけに、ガルシアの爆発力は決して侮れない。

 右肘靱帯を損傷した大谷はシーズン終了を待たずに患部の手術に踏み切るとの報道もある。21年以来2年ぶりのア・リーグMVPは確実でも、本塁打数はライバルに逆転される可能性もあり、タイトルの行方はまだわからない。

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