阪神Vセール“総本山”で「記念グッズ」が間に合わない珍事…優勝するのが早すぎた!

公開日: 更新日:

 もっかセの盗塁王、阪神近本(26個)の足より速いマジック消化だった。

 阪神の18年ぶり優勝から一夜明けた昨15日。関西各地で優勝セールが行われた。

 そんな阪神の“総本山”である阪神百貨店の梅田本店では、開店前からおよそ2000人が長蛇の列を成す盛況ぶり。

 岡田監督の好物である「パインアメ」や、阪神の公式グッズもずらり。しかし、なぜか優勝記念グッズだけがない……という不思議な光景だった。

 その理由は、マジックの消化速度。9月に入るや、負け知らずで怒涛の連勝。12日の巨人3連戦直前はマジック5になっていた。

 マジックの対象は2位広島なので、直接対決でもない限り、3試合で5→0にするのは難しい。多くの阪神ファンは15日からの敵地・広島での2連戦、あるいは17日に甲子園で行われるDeNA戦で胴上げと踏んでいたはず。

 そんな予想を「良い意味」で裏切り、阪神はあっという間に優勝。おかげで発注していた優勝記念グッズがセールに間に合わなかった……というわけ。

 ちなみに優勝グッズは24日から随時販売。虎ファンにとって、長いお預け期間となりそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  2. 2

    馬場典子アナの「人生の転機」は日テレ入社7年目“福澤一座”の旗揚げ公演の初舞台

  3. 3

    長崎でも高市首相はスカスカ挨拶…戦争責任「反省なんかしておりません」95年の発言がSNSで猛拡散

  4. 4

    八王子実践・河本ロバート監督「ライブや家族旅行も、事前に相談があれば休ませます」

  5. 5

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  1. 6

    ヤクルト「早すぎた続投宣言」の代償…池山監督の来季続投決定後に泥沼、投手陣も崩壊

  2. 7

    国害SNSを告発 森山裕・自民党前幹事長「高市おろし」キーマンに急浮上の裏…不快感に国境なし

  3. 8

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 9

    高市早苗がナチス礼賛本に推薦文…「♪盟友ナチス♪」の高須克弥を持ち上げた安倍晋三にも共通する体質

  5. 10

    巨人ドラ1候補に花巻東・古城大翔が急浮上! 父はG戦士「振り向けば古城」、岡本和真の後釜育成急務