巨人がFA山﨑福也を口説けるかは「先発確約」次第…ソフトBとの争奪戦は“銭闘”では不利

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 国内FA権を行使しているオリックスの山崎福也(31)が23日、大阪・御堂筋からのリーグ優勝パレードに参加。沿道を埋めたファンに笑顔で手を振った。

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 山﨑福は宣言残留を認めているオリックスの他、ヤクルト、DeNA、ソフトバンク、日本ハム、巨人の計6球団と交渉。そんな大争奪戦の中、破格の条件を提示しているのが、4年総額10億円以上の巨人と4年総額12億円超のソフトバンクである。

 巨人の山口寿一オーナーは、「(補強は)まだ終わったわけではない。今年、弱点ははっきりしましたから、そのままにして来季というわけにもいかない」ときっぱり言った。オーナーが補強を厳命している以上、「巨人は10億円からさらに条件を引き上げるのではないか」との情報も飛び交う。ただ、山﨑福は「先発として投げられるかが一番」と語っている。

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