阪神・大山悠輔 来季「5年20億円」大型契約への条件…虎4番の前には大きなニンジン

公開日: 更新日:

 阪神が大量にFA権取得予定者を抱えていることも追い風になりそうだ。

「今年は青柳晃洋(30)、糸原健斗(31)、坂本誠志郎(30)、原口文仁(31)、来年は大山と並ぶ野手の顔である近本光司(29)がFA権を取得予定。特に近本は、球団の大山に対する“誠意”を注意深く見守っている。大山を安く買い叩こうとすれば、近本の去就にも影響しかねませんから」(同)

 巨大なニンジンがぶら下がっている大山にとって、今季は野球人生最大の分岐点を迎えている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  2. 7

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  3. 8

    トランプ米国にすり寄る高市首相の寿命を“値踏み”…自民党内で加速する派閥再興へのシタタカな計算

  4. 9

    小沢一郎氏に聞いた(前編)衆院選での中道惨敗、自身まさかの落選と今後

  5. 10

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学