森保ジャパン異例ロングミーティングの中身 インドネシア戦は背水の陣、負けたら監督解任論

公開日: 更新日:

 いずれにしても、森保監督が背水の陣を敷いてインドネシア戦に臨むのは間違いない。

「イラク戦から大幅に先発を変更。GKは鈴木から前川黛也にスイッチする。鈴木の計4失点はすべて自己責任ではないとはいえ、プレーの不安定感がDF陣に感染していると判断した。左ワイドはケガ明けのFW三笘薫が間に合わないのでMF旗手怜央が入り、左SBで初先発が予想されるDF中山雄太とのコンビで左サイドを活性化していく。攻守にアグレッシブな動きを見せる旗手を後半序盤まで引っ張り、勝負どころで代表6試合で6得点のFW中村敬斗を投入する。イラク戦でミスが目立った右SB菅原由勢はベンチ送り。代わってDF毎熊晟矢が先発する」(前出の関係者)

 22日の練習はいつも通りに現地午前11時にスタート。ホテルで別調整の三笘以外の25選手がジョギング、ボール回しなどをこなして15分が経過したところでこの日も非公開となった。1次リーグD組を2位で突破するには「引き分け以上」が条件。勝って当たり前の試合は24日午後8時30分(日本時間)キックオフだ。

 ◇  ◇  ◇

【関連記事】
「アジア杯でカタールを再訪し絶句…W杯の公約「スタジアム縮小&設備寄付」は真っ赤なウソだった!」は、カタールに現地入りしているブラジル人ジャーナリストのリカルド・セティエン氏による現地ルポ。サッカーファンは必読だ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?