佐々木朗希いまはヤル気満々も…“公約”破り今オフのメジャー挑戦に現実味

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「とはいえ、今はいくらヤル気でも、結果的に“公約”が実現しない可能性はあります」とは、中堅のロッテOBだ。

「あくまで朗希はメジャーでバリバリ投げることが最大の目標。電通を中心とした朗希の“取り巻き”もそう考えているはずです。仮に今オフに渡米するとなると、『25歳ルール』によってマイナー契約しか結べませんが、すでに米球界では、ドジャースと12年総額約450億円という投手最高額で契約した山本由伸以上に高い評価を受けている。今季、メジャーに向けてアピールする必要は一切ない以上、何より無理をして故障することだけは絶対に避けたい。まして朗希はプロ入り以降、少しでもカラダに異変を感じると、自ら首脳陣に登板回避を直訴していたほど。年間通してのフル回転、最速記録の更新に過度な期待は禁物です」

(【後編】につづく)

 ◇ ◇ ◇ ◇

関連記事【後編を読む】…では佐々木が恐れる「大谷翔平の二の舞」について詳しく報じている。あの大谷でさえ、メジャー1年目と昨季の計2回右肘にメスを入れていて…。

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