日本プロ野球界はドジャースの3Aか? 大谷、由伸に続き今オフは佐々木朗希をもかっさらう

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 ドジャースの昨年の観客動員数はメジャーナンバーワン。なおかつ11年連続でプレーオフに出場している。メジャーで最も人気があり、ただでさえ強いチームに打率.360(メジャートップ)、12本塁打(メジャー2位)の大谷が打線に加わり、4勝1敗、防御率3.21の山本が先発ローテに加入したことによって、ナ・リーグ西地区で2位のパドレスに7ゲーム差をつけて首位を独走中だ(数字はいずれも17日現在)。

■経済効果も莫大

 そして今オフは佐々木朗希(22=ロッテ)の獲得もウワサされている。163キロを記録した大船渡高時代から徹底マーク、昨年秋には極秘来日した球団幹部たちが、山本とともに秋波を送ったともっぱらだ。

 17日の日本ハム戦は8回を3安打1失点、12奪三振。勝ち負けはつかなかったものの、160キロ超えのストレートで押しまくるなど珍しく気合の入った投球で、前回KOされた相手を最少失点で抑えた。潜在能力は投手としての大谷や、山本以上といわれるこの右腕まで、ドジャースは手に入れるつもりなのだ。

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