竹田麗央「全米女子プロ」欠場のバカバカしさ 「出てみたい」のは国内最高賞金大会だって

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国内で10勝しようが、4日間で20アンダー出そうが、米国に行けば歯が立たない。米女子ツアーで6勝している畑岡奈紗(25)も、プロになってすぐに予選会を受けて米国へ行った。米女子ツアーに行く気があるなら国内にいても意味がない。今年は出場できる海外試合すべてに参戦し、実際に世界との差を肌で感じることです」

 ちなみに、全米女子プロを蹴とばしてまで竹田が「出てみたい」という大会は国内女子ツアー最高の優勝賞金(5400万円)を誇る。「賞金はポイント制になってから気にならない」とは言うものの、本音かどうか……。

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