日本男子バスケ仏戦で「疑惑の判定」…《世紀の大誤審》《理解できない》とSNS大炎上!

公開日: 更新日:

 代わって起用された選手が八村の穴を埋め、第4Q残り16秒に河村がフリースローを2本決めて84-80とリード。大金星を目前とした残り10秒で、再び疑惑のホイッスルが鳴った。河村が相手の3ポイントシュートを防ぎに行った際、接触したとしてファウルを取られ万事休す。土壇場で追いつかれ、延長戦の末に競り負けた。

 河村のプレーに対する不可解なジャッジにSNSでは「世紀の大誤審」がトレンド入り。「理解できない」など八村の退場も含めてレフェリーを批判する声が相次いだ。

 1972年ミュンヘン大会以来、52年ぶりの五輪白星を逃したホーバスHCは「(第4Qの)最後のベンチ前のファウルが大きいね。僕の角度からはファウルしてないように見えた。本当に悔しい」と納得できない表情で、八村の退場についても「アンスポじゃないと思っていた。それもショックだった」とレフェリーに不信感を口にした。

 日本は決勝トーナメント進出に一縷の望みをかけて8月2日のブラジルとの1次リーグ最終戦に臨むが、八村抜きで戦った方が得策ではないか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒