FA行使で揺れるソフトB甲斐拓也 待遇を求めるなら残留、出場機会重視なら移籍だが…

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「一方、残留なら出場機会は減少するでしょう。甲斐は昨季の139試合から、今季は119試合と出場数が減った。これは球団が甲斐の後釜作りのため、様々な捕手に経験を積ませているからです。特に今季終盤は打撃に定評がある谷川原が、4試合10打席ながら打率.444とアピール。首脳陣も今後は谷川原を含め、甲斐以外の捕手陣の出番を増やす方針のようです」(球団OB)

 待遇を求めるなら残留、出場機会重視なら移籍となりそうだが……。

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