オリックスが本当に欲しかったのは佐々木麟太郎だった!ドラフト異例「15分間中断」の裏側

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 今季リーグ4連覇を逃し、5位に沈んだオリックスのチーム打率.238、71本塁打、402得点は、いずれもリーグワースト2位。リーグ優勝のソフトバンクに28ゲームもの大差をつけられた惨敗で得点力不足が課題だけに、爆発的なパワーを秘める佐々木を「秘密兵器」にしたかったとみられる。

  ◇  ◇  ◇

 そんな佐々木の米国での待遇はすでに「メジャー級」で、超強力なサポート態勢が敷かれている。「日本のセレブ」「日本のスター候補」として、青田買いされた形だという。いったいどういうことか。佐々木の背後には何がいるのか。

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