W杯最終予選で「一強」状態 森保ジャパン1月アジア杯ベスト8敗退からナニが変わったのか?

公開日: 更新日:

「日本が攻め込んだ局面では三笘、伊東、ドイツで好調を維持しているFW堂安律(26)らウイング系の選手が、より前目の位置でプレーすることが可能となり、1トップと2シャドー(1.5列目)を含めた<攻撃系5選手による多彩なアタック>が何度も展開できるようになった。さらにフランスで伊東のチームメートとして左ウイングを主戦場とするFW中村敬斗(24)、スコットランドで俊足を飛ばしてゴールを決めているFW前田大然(27)、英2部で攻守に存在感を示しているMF田中碧(26)といった途中出場組たちが、所属クラブで主軸として目覚ましい活躍を見せている。欧州組の個々の選手のレベルアップも見逃せない」

 主軸が思わぬ〝トラブル〟にさえ見舞われなければ、本大会でも期待できそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 そんな森保Jで、W杯本番に「背番号10」を付けるのは誰か。現時点で候補は3人。実力は拮抗していて、これから競争が激化していくとみられる。いま、チームで何が起きているのか。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  2. 2

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 3

    福山雅治も結婚後は苦戦…亀梨和也も正念場を迎えている

  4. 4

    大谷翔平のホワイトハウス訪問に思わぬ落とし穴…トランプ大統領の「余計な援護射撃」に要注意

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  2. 7

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  3. 8

    国会嫌い高市首相「2つの疑惑」からの逃げ切りも画策…逆ギレから3週間、「秘書陳述書」提出の動きなし

  4. 9

    要潤、玉山鉄二、速水もこみち…40代イケオジ俳優3人の「人生いろいろ」

  5. 10

    西武は渋谷店閉店、池袋本店はヨドバシカメラに…海外ブランドに振り回される国内百貨店の実態