原英莉花を待つ米女子下部ツアーの厳しい「数字」…移動も過酷、ギャラリーもほぼゼロ

公開日: 更新日:

①71.13
②250.20ヤード
③65.53%
④72.72%
⑤1.80

 原は今季、国内27試合に出場。舞台も試合数も異なるため、上記2人の成績と同等には語れないものの、参考記録にはなるだろう。原がポーターを上回っているのはパーオン率だけ。来季も規定が変わらなければ、原は上位10人を目指し、寂しい下部ツアーで厳しい戦いを強いられることになりそうだ。

 ちなみに、獲得賞金1位もスティーブンソンで13万6000ドル(約2040万円)。こちらは未勝利でトップ10入り7回の原(約4022万円)が大差をつけている。

  ◇  ◇  ◇

 日刊ゲンダイは過去、恩師などの証言を元に原を「丸裸」にしたことがある。学生時代はゴルフにどう励んでいたのか。そのスクールライフや「意外な素顔」「美意識」とはーー。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍J髙橋宏斗サイドがドジャースと“濃厚接触”!来オフ移籍は「十分ある」の怪情報

  2. 2

    “OB無視”だった大谷翔平が慌てて先輩に挨拶の仰天!日本ハム時代の先輩・近藤も認めるスーパースターの豹変

  3. 3

    橋下徹氏がまともに見える皮肉…米イラン攻撃で馬脚を現した「御用文化人」の逃げ腰と保身

  4. 4

    自民が予算委で“高市封印シフト” 首相が答弁から逃げ回るトンデモ事態にSNSで批判殺到

  5. 5

    競泳アイドル池江璃花子の初ロマンスに見えてくる「2つの夢」…りくりゅうに続くメダルともうひとつ

  1. 6

    元横綱照ノ富士が“弟子暴行”で角界に大激震! 転籍組との微妙な関係、燻っていた「無理やり改名」の火種

  2. 7

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 8

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  4. 9

    日テレの音楽番組は終了も、有働由美子は黒柳徹子の後を継ぐ対談番組の有力候補か

  5. 10

    高市首相側の関与はあったのか? 暗号資産「サナエトークン」が大炎上! 金融庁が調査を検討