原英莉花を待つ米女子下部ツアーの厳しい「数字」…移動も過酷、ギャラリーもほぼゼロ

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①71.13
②250.20ヤード
③65.53%
④72.72%
⑤1.80

 原は今季、国内27試合に出場。舞台も試合数も異なるため、上記2人の成績と同等には語れないものの、参考記録にはなるだろう。原がポーターを上回っているのはパーオン率だけ。来季も規定が変わらなければ、原は上位10人を目指し、寂しい下部ツアーで厳しい戦いを強いられることになりそうだ。

 ちなみに、獲得賞金1位もスティーブンソンで13万6000ドル(約2040万円)。こちらは未勝利でトップ10入り7回の原(約4022万円)が大差をつけている。

  ◇  ◇  ◇

 日刊ゲンダイは過去、恩師などの証言を元に原を「丸裸」にしたことがある。学生時代はゴルフにどう励んでいたのか。そのスクールライフや「意外な素顔」「美意識」とはーー。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

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