阪神・佐藤輝明が「炎上発言」でネット大荒れ…藤川監督が必死にフォローする裏事情

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 今オフの阪神は直訴ラッシュで、20日には才木が「(メジャー挑戦の話は)ちらっとした。こっちからの要望として伝えただけ。伝えたのは初めて」と明かせば、11月には森下も「野球をやっている以上トップレベルでやりたい。当然、目指すべき場所」と公言した。

 巨人でも岡本が契約更改の席で「(メジャーは)昔から憧れていた場所、目標にしている場所。毎年上を目指してずっとやっている。野球をしていたら、そういうふうな目標はみんな持っている。僕もその一人」と初めて公言。戸郷、大勢といった主力も、将来的なメジャー挑戦を公言済みだ。

 さる球界関係者がこう言った。

「阪神も巨人も同じ悩みを抱えているが、阪神はサトテルがちょっと将来的な希望を伝えただけでSNSなどが炎上してしまう。巨人は岡本や戸郷や大勢が公言してもあまり批判されなかった。阪神の方がメジャー流出にナーバスになっている。来年は主力の近本らが国内FA権を取得する。来オフ『ポスティングでメジャー挑戦させて』と直訴する可能性もなくはないし、球団は気が気じゃありません」

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