152キロ計測に三木谷オーナー絶賛で…楽天・辰己涼介ブルペン御前登板でメジャー遠のく

公開日: 更新日:

 とはいえ、ポスティング容認可否の決定権を持つ三木谷オーナーに「1年でも長く楽天にいてほしい」と思われたら、それこそポスティングの許可が降りず、移籍を封印せざるを得なくなる。

 二刀流でなくとも、辰己は昨季、打率.294、7本塁打、58打点と活躍し、最多安打(158)のタイトルを獲得した主力。奔放な言動で、話題に事欠かない選手でもある。

 楽天は昨オフ、レジェンドの田中将大巨人に移籍。スターは1人でも大いに越したことはない。果たして今オフ、辰己の夢は実現するのか……。

  ◇  ◇  ◇

 辰巳の投球に冷静なコメントを飛ばした石井GMだが、先日のGM復帰が発表されると、ファンの間では批判の嵐が吹き荒れて大炎上していた。いったい何が起きていたのか。なぜファンからそれほど嫌われているのか。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし

  2. 2

    「再始動」報道続々の中居正広氏がカムバックする日 「悪名は無名に勝る」と業界が虎視眈々のワケ

  3. 3

    萩本欽一(5)「親父はカメラ屋、母親はご飯も炊けない四国のお姫さまだった」

  4. 4

    Rソックス吉田正尚が契約1年残して今オフ“クビ”の危機…日本球界復帰いよいよ現実味

  5. 5

    山﨑賢人が「ジョン万」に起用 NHK大河出演後は“大きなリターン”が待っている

  1. 6

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 7

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  3. 8

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  4. 9

    巨人・坂本勇人「二軍落ち」のXデー…代打もムリで「そのまま引退」にも現実味

  5. 10

    高市首相と麻生副総裁ついに亀裂か? 永田町がザワついた「焼き魚狂騒」の噴飯